とり梅の奥さん
名前の付け方は親心としては、我が子の一生を左右する大事なものとして真剣に取り組みます。
我が家ではそのあたりがいい加減で、名前は他人と識別するための記号の一つ位の感覚でした。
記号の一つであるその名前の価値を高めるのは、その後の本人の生き方なり行動によって変わってくると思っておりました。
長男が生まれる前から、男の子であれば「太郎」、女の子であれば「花子」と決めていました。
だから長男の名前は、「太郎」です。
簡単でしたね。
奥さんの名前が、「梅子」さんです。
梅の咲く2月に生まれたので「梅子」さんと命名されたそうです。
人生の終盤になって思うのですが、「梅子」さんには言葉には言い表せない程の苦労をさせましたね。
いつも私の我がままで貴女の人生を翻弄してしまいましたね。
「梅子」さん あっての私の人生でした。
ネットの世界を知らない貴女なので、これを読まれることはないのですが、有難う御座いました。
これからも残り少ない人生をよろしくお願い致します。
おっちゃん川柳
濡れ落ち葉 反省謝罪 棄てないで








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