ふぐ レシピ 調理風景
ふぐ調理風景
昔からふぐは、てっぽう と呼ばれています。
ウィキペディア参照
その毒に「当たる」ことがあることから、昔からさまざまな言い伝えがある。このため関西では「めったに当たらない(昔の鉄砲は命中率が悪かった)が、当たれば命が危ない」という意味で「てっぽう」という。
さすが 洒落っけたっぷりの関西人らしいブラックユーモアーですね。
「てっさ」「てっちり」という料理名はここから来ている。
この季節になりますと美味しい魚介類が沢山出回ります。
中でもふぐは、私の大好物です。
とり梅の活ふぐ料理
大好評のとり梅の「活ふぐ料理 」は、もうお召し上がり頂きましたでしょうか?
一度お召し上がりになられたお客様も そうでないお客様もとり梅の「ふぐ料理」のおいしさをご堪能ください。
いけす ライブ映像 いけすで泳いでいる 活ふぐがご覧になれます。
フグ取扱業届出済証・フグ調理衛生受講証・調理師免許
活ふぐ調理風景
解体 身欠き。
くちばしを取り ひれを落とす。
活ふぐ調理風景 皮を剥ぐ。
包丁を入れ、ふぐの皮を剥く。
活ふぐ調理風景 胴体からえらと肝を外す。
内臓を取り出し、身の部分を洗う。
活ふぐ調理風景 完成です。
くれぐれも肝の取り扱いに注意して下さい。
後は、三層からなる皮の処理をおこないます。
ふぐは棘を持つ皮で覆われていますが、皮から棘を除去する作業のことを「皮むき」と呼ばれています。
てっちり てっさ ふぐ皮の湯引き ふぐの唐揚げ 鍋のあとのふぐ雑炊 もう堪りません。
今夜は、熱燗で一杯といきますかね。
ふぐ 川柳
ふぐ食べて 逝ってしまって 喜ばれ
河豚汁の われ生きている 寝ざめかな
五十にて ふぐの味を しる夜かな
ふぐは喰いたし 命は惜しし
恐ろしき ものの喰いたや 雪のそら
臆病は 葱ばかり食う 雪の夜
ふぐ汁や 鯛もあるのに 無分別
ふぐ食わぬ 奴には見せな 富士の山
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