その時の収録風景をご紹介致します。
当日は、淀川の花火大会があって大渋滞やらで大変な一日でした。
最後にタレントの皆さんとの記念撮影があると伺っていて楽しみにしていたのですが、花火大会の影響で大渋滞が予測されるのでタレントの皆さんは、収録が終わると大急ぎで帰られて記念撮影は中止でした。(残念)
驚いたのは、放送局の中が迷路のように複雑で迷子になってしまいました。
ADの方が、テロに襲われたときのためにわざと解りにくい構造にしているとの説明をうけて関心しきりでした。
クーデターやテロの時は、一番に放送関係が襲われるそうです。(納得)
とり梅のスタッフ(4名)にまでロケ弁が届けられて驚き。
緊張のあまり食欲がありませんでした。
丁度季節柄でしょうか となりの控え室が熱闘甲子園の
長嶋 三奈さんの控え室でした。
きになるオセロの台本とタレント控え室のキーホルダーです。
なんと、私にもきになるオセロの台本がくばられてきました。
その中に私の台詞があるではないか! 本番では、しどろもどろ。
控え室での打ち合わせ。老眼鏡が離せません。 左は とり梅の料理長。
本番前のディレクターとの打ち合わせ と言うよりも緊張を和らげて頂いていたのかも知れませんね。
有難う御座いました。 しかし、緊張感でいっぱい。
きになるオセロのセットです。
緊迫した舞台裏、本番直前での準備。 パニック寸前!
右側のしきりのすぐ横が、きになるオセロのセットです。
親子丼収録 本番中。
がんばるチーフ、なにもしない私。
本番中の浦川アナウンサー。地卵の説明に必死な私。
となりのセットとモニター越にオセロさん達とやりとりがあったのですが、
緊張のあまりなにをしゃべったのやらあまり憶えていません。
本番中の私と浦川アナウンサー。
タレントの皆さんにつっこまれてしどろもどろの私。
両サイドが、オセロさんです。
とり梅の親子丼をアップで撮影。
職人さんの世界のようにピリピリとした緊迫感が漂います。
たくさんのスタッフの人達がそれぞれの持ち場で真剣に取り組まれている姿に感動させられました。
華やかな画面の裏には、たくさんのスタッフの人達のプロとしての真剣な仕事ぶりがあってこそ出来上がっているのだと
理解させられ感動をさせられました。
本当にお疲れ様でした。
きになるオセロは、朝日放送(ABCテレビ)の『ナイトinナイト』(月?木曜23:17?0:17)の水曜日の新企画として2004年10月6日にスタートした、オセロが司会を務めるバラエティー番組。
オセロと笑福亭笑瓶が司会を務めていた『V・I・ぴ?(ヴィッぴ?)』の後番組。『V・I・ぴ?』は、オールロケーションによる番組だったが、当番組は大阪市内のスタジオでの収録。
中島知子チームと松嶋尚美チームにそれぞれ1組のゲストが付き、ゲストが今気になっているもの(ファッション、グルメなど)を取り上げ、グルメ試食を目指してゲーム対決も行われる。
ゲーム進行は浦川泰幸アナウンサー。
レギュラー
オセロ
中島知子
松嶋尚美
浦川泰幸(ABCアナウンサー)
なすなかにし(リポーター・VTRでの出演)
準レギュラー
以下のメンバーから週替わりで登場。「ゲスト」扱いであるが実質準レギュラー。
金村義明
西川史子
勝俣州和
石田純一
KABA.ちゃん
モンキッキー
土田晃之
YOU
加藤紀子
オーケイ
T・K・O