淡路島かよふ千鳥のなく声に・・・
「淡路島かよふ千鳥のなく声に幾夜ねざめぬ須磨の関守」
この歌は、須磨(現在の兵庫県)で寂しくくらしたという「源氏物語」の主人公の光源氏が、淡路島から通ってくる千鳥の悲しげに鳴く声に、
いく夜目を覚ましたことだろうかと須磨の関の番人を詠んだ歌です。
平成16年3月にとり梅は、リニューアルオープン致しました。
その時に私の友人が、光源氏の詠んだこの歌をモチーフにした手作りの飾り物(写真)をお祝いにプレゼントしてくれました。
私の奥さんの出身が淡路島と言うこともあって非常に感激させられる贈り物でした。(陰で感涙)
彼はそのことをも考え合わせて作ってくれたのだとおもいます。
日頃一番苦労をしている私の奥さんのことを知っていて彼は、心憎い気配りをしてくれました。(感謝)
奥さん(梅子)にもっともっと感謝!
焼き鳥屋のおっちゃん
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