油肝(白肝)
油肝
強い鳥は優先的にエサを多く食べることから、長年に渡ると肝臓に油がたまります。これがフォアグラのようにまったりとした旨味を生み出しています。ヒネ鳥、ブロイラー共に油肝()がありますが、とり梅ではメス(ヒネ)鳥の油肝()を刺身(現在は、ご提供させていただいておりません)に、オス(若鳥)の油肝()を焼き鳥に使用します。他店では若鳥の油肝()さえ入手困難らしい。入手しにくい、昔なつかしの味です!
油肝()を毎日2kg仕入れていますが、私の目から見て油の乗りぐあい等でお客様にお出しできるレベルでなければご注文を頂いてもお断り致しております。
上質のものは、どうゆう訳か夏場に多いですね。
本当に油が乗っているものになりますとチーズを切っているような感触になにます。
包丁に引っ付いて旨く切るのに苦労します。
このレベルのものに当たると感動もので幸せを感じます。
お客様に出さないで私が食べたくなります。
難しいもので毎日2kgを仕入れていますが、油の乗りが悪く一人前もとれない日があります。
その様な日は、定番メニューではないのですが本日のお勧めメニューに「油肝()の煮付け」に変更致します。
但し、この「油肝()の煮付け」も評判がよく早い時間帯にお越し頂かないと売り切れになってしまいます。
焼き鳥屋のおっちゃん
PS
平成17年10月19日より生食メニューは、提供いたしておりません。








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