味噌とタマリ醤油との出会い
こだわり素材との出会い。
とり梅の発祥前に食べ歩き時代があります。
旨い(うまい)食材探しに没頭しました。
その時に見つけたのが、現在も使っています徳島産のひしほ味噌と盛田のたまりです。
ひしほ味噌は美味しかったのでラベルに表示されていた会社に問い合わせてみました。
一般市場に出回っていなかったのでわざわざ取り寄せていましたが、今では材料屋さんに取り寄せてもらい在庫をしてもらっています。
【ひしほ味噌】 「有限会社近藤味噌醸造場」
「ひしほ」とは、醤油の原点でもある、もろみから作られた甘辛のなめ味噌。
国産のお米大豆・糀から手間暇かけて丹念に作られる田舎味噌は、大量生産でがない素朴で懐かしい味に仕上がっています。
(焼き鳥地鶏、焼き鳥ひね、ひね鶏のたたき、に使用) 隠れメニュ-でモロキュウ。
この味噌生きているのです。
常温で置いておきますとどんどん味が濃くなっていきます。
今では冷蔵庫に保管しています。
【たまり】
たまりは、醤油の一種とされていますが、元々は溜まり醤(たまりびしお)と言って紀州で味噌を貯蔵する桶の底に溜まった汁が調味料と優れているという発見が始まりです。
室町時代に甘味と特有の香りづけの製法が考案され、現在のたまりとなったようです。
なんと1708年、宝永の時代より味噌・たまりの醸造を始めた盛田製品の味が、それぞれの素材の味を引き立てます。
風味豊かな伝統の味は日本人の心を揺さ振るものですよ。(ヒネ・地鳥ユッケに使用)
極秘情報(レシピ)とり梅の焼き鳥のタレは、この醤油(盛田のたまり)を使用しています。
盛田
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
盛田株式会社(もりた、英文表記:Morita Co., Ltd.)は、1665年(寛文5年)に愛知県知多郡小鈴谷村(こすがやむら、現・常滑市小鈴谷)で創業した醸造会社。清酒「ねのひ」、味噌醤油、調味料商標の「盛田」を展開する。ソニーの創業者・盛田昭夫の実家で、ソニー創業期に資金が苦しかった頃、増資引受という名目で資金提供を行ったことから、一時期はソニーの筆頭株主であった。
現在の同社は、旧・盛田株式会社(現・盛田アセットマネジメント)から製造販売部門を分社化して2004年9月1日に設立した会社。旧・盛田は香川県の大手醸造会社・マルキン忠勇の筆頭株主であったが、分割された新・盛田は同社と経営統合し、現在は持株会社のジャパン・フード&リカー・アライアンス (JFLA) の完全子会社である。盛田アセットマネジメントはJFLAの筆頭株主として、マルキン・盛田の企業グループを形成している。
また、盛田の系列会社の山泉商会は、イズミック、盛田エンタープライズと社名を変更。傘下に酒類卸業のイズミック、ビール製造の盛田金しゃちビール(旧ランドビール)、コンビニのココストアなどを擁するMICSグループを形成している。
焼き鳥屋のおっちゃん
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