うめぼしの歌
とり梅店名の由来は、奥さんの名前が梅子と言うことで命名しました。
梅雑学
うめぼしの歌を発見しました。
明治の末、大正の初めの小学校の国語読本に「うめぼしの歌」が載っていました。
2月3月花ざかり
うぐいす鳴いた春の日の
楽しい時も夢のうち
5月6月実がなれば
枝からふるい落とされて
近所の町に持ち出され
何升何合計り売り
もとよりすっぱい
このからだ
塩に漬かってからくなり
シソに染まって赤くなり
三日三晩の土用干し
思えば辛いことばかり
それも世のため人のため
しわは寄っても若い気で
小さい君らの仲間入り
運動会にもついて行く
まして戦のその時は
なくてはならぬこの私
(倉嶋 厚)
柏市では毎月第二第四水曜日14:00?15:00
ラジオ体操より簡単うめぼしの歌元気体操を楽しもう
明治の小学唱歌に高齢者のために振付けられた体操を楽しみます。
今月開催日: 毎月第二第四水曜日14:00?15:00
内容:うめぼしの歌体操と家庭でできる簡単体操
対象者:市内在住60歳以上のかた先着20名
費用:無料
申し込み:当日直接会場へ
問い合わせ:ほのぼのプラザますお かしわシティーネット
梅のことわざ
「梅はその日の難(なん)のがれ」
朝、梅干し(うめぼし)を食べれば、その日一日は何事もなく無事に過ごせるという意味。梅干しには悪い菌(きん)を殺したり、疲れをとる効果があります。
「梅干しは三毒を消す」
梅干しは食べものの毒、血の毒、水の毒の三つの毒を消す作用があるといわれています。梅干しは食中毒や水あたりにきく食品です。 (三毒とは食べ物の毒、血の毒、水の毒。)
「番茶梅干し医者知らず」
毎朝食べればその日の災難を逃れ、また医者の世話にならずに済むということわざです。
「医者を殺すに刃物は要らぬ、朝昼晩に梅を食え」などという言い伝えもあります。
梅の効能すべすべ美肌を育てる
シミ、しわの原因のひとつで、美容の大敵である活性酸素。梅干しには、体内の有害な活性酸素を消してくれる作用がある。また、梅干しを食べると、その刺激で毛細血管の血流がよくなるので、肩こりや冷え性にも効果的。
疲労回復を助ける
梅干しのすっぱさの元は、クエン酸。これが疲労の元である乳酸を分解してくれる。鉄分やカルシウムの吸収も促進!
貧血&二日酔いにも
梅干しに含まれるピクリン酸は、肝機能を高めたり、貧血を予防したりする作用があり。また、梅干しを食べるとすっぱい刺激で胃液がたくさん分泌される。これが胃壁を守ってくれるのだ。
勿論私は、一日2個の梅干を食べています。
みなさんもお試し下さい。
とり梅丼(そぼろ丼)にも梅ぼしが入っています。
焼き鳥屋のおっちゃん
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