こだわり厳選素材「淡路の玉葱」
創業以来色々な人と素材との貴重な出合いがございました。
それらが、今のとり梅のささえになっており 感謝の気持ちで一杯です。
かたくなに厳選素材を使い続けることをお約束致します。
お気に入りの素材のご紹介を致します。
「淡路の玉葱」
奥さんが淡路出身と言うことも関係しているのでしょうか、この「淡路の玉葱」は、お気に入りの上位の一つです。
淡路島の南のの方に三原平野があります。
土と気候が玉葱栽培に最高の立地環境にあると言われています。
とり梅発祥以来かたくなに「淡路の玉葱」を使いつずけています。
甘味があって料理との相性がすごく良いのです。
特に「ひねぽん」との相性が抜群です。
その他お刺身(地鶏 明石の魚)の妻にも「淡路の玉葱」を使っています。
最近では品薄になったのか他府県産を一旦淡路に入荷して改めて淡路産として出荷する業者もあると聞きます。
とり梅では、その辺りを厳しくチェックしています。(仕入れ価格は高めになりますが)
またとり梅の味のベースになっています鶏スープにもたくさん使用しています。(甘味とコクがでます)
海と山・風土が適していることから、おいしいと知られる淡路の玉葱が生まれます。
秋に植え、寒い冬を越し、春に収穫。
他の産地と違い、この栽培期間の長さが栄養分を十分に吸収されるようです。
葉が枯れるまで収穫せずに病原菌の侵入を防ぎ、さらに小屋で十分に乾燥させることで色がつき日持ちもよく、甘い玉葱となります。
利尿・発汗の作用を促す成分があり、強い殺菌力も。
食欲不振やイライラを防ぎ、疲労回復にも役立ちます。
鶏肉と合わせると栄養的にも効果倍増です。
玉葱について
食の大辞典 たまねぎ 引用
| 涙の素は血液サラサラ効果!? |
| 「たまねぎを切ったら目が痛くなって涙がでた。」この原因はたまねぎに含まれる硫化アリルという成分です。そしてこれがたまねぎ独特の強い刺激臭の素になります。この硫化アリルにはたくさんの効果があるといわれ、その中でも有名なのが血栓をできにくくすることで動脈硬化や高血圧などの予防にもなる“血液さらさら効果”や、ビタミンB1の吸収を助ける、胃の消化液の分泌を活発にして食欲増進させるなどの作用です。そして他にもたまねぎにはケルセチンというポリフェノール成分も含まれており、ガンなどの原因にもなると言われる活性酸素を除去する抗酸化作用があります。 | ![]() |
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焼き鳥屋のおっちゃん
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