とり梅は私の中では、鶏料理専門店との思いがあります。
しかしお客様は、どう捉えているのでしょうか。
そこで居酒屋について調べてみました。
Wikipediaによると以下の通りのようです。
居酒屋(いざかや)とは、酒類とそれに合う料理を提供する飲食店である。 酒類の提供を中心にしている点で一般のレストランとは異なり、比較的ボリュームのある料理を提供する点で一般のバーやパブ、スナックなどとは異なる。居酒屋は日本独特の飲食店であるが、他国における類似の酒場(軽い食事ができ、酒を提供する店舗)の日本語訳としてこの名前が用いられることもある。("bar"の日本語訳を「居酒屋」とするなど。)
ここまで読むと「とり梅」も居酒屋に含まれるようですね。
Wikipediaには、まだまだ詳しく書かれており以下の様に続きます。
== 概説 ==
1970年代頃までは居酒屋といえば男性会社員が日本酒を飲んでいる所というイメージが強かったが、近年は女性にも好まれるように飲み物や料理の種類を豊富にしたり、店内装飾を工夫したお店が多くなり、女性だけのグループや家族連れを含め、誰でも気軽に利用できる場所というイメージが定着しつつある。特に1980年代頃から始まった居酒屋のチェーン店化の後は、居酒屋は安く、大人数が集まることができ、少々騒いでもよく、様々な人の好みにあわせて飲み物や料理を選べるというメリットを持つようになった。このため、学生・会社員・友人などのグループで「簡単な宴会」を催す際の会場としてよく用いられている。店内の装飾や提供する飲食類は和風のことが多いが、あえて洋風にすることにより他店との差別化を図る店もある。 また、新鮮な魚介類を提供していることを強調するために店内に生け簀を作る店や、カウンターを作って目の前で調理をしてみせる店など、様々な工夫を凝らした店が多い。
これでは、ますます「とり梅」も居酒屋ですね。
さらに続きを読んでゆきますと
== 呼びかた ==
料理として主に焼き鳥を提供する店は、「焼き鳥屋」と呼ばれることが多い。焼き鳥屋は店内に焼き鳥を焼く台を設置してあり、客の目の前で焼いていることが多い。
料理として主におでんを提供する店は、「おでん屋」と呼ばれることが多い。おでん屋はしばしば店舗の形式ではなく屋台の形式で営業される。
店内に大きな炉を設置し、そこで焼いた料理を出す店は、「炉端焼き(ろばたやき)」と呼ばれることがある。炉端焼きでは、炉越しに料理などを渡すためにしゃもじを巨大にしたような特別な道具を使うことがある。
1人または2人の少人数で運営し、あまり大きくない店舗(しばしばカウンター席のみ)で営業している店は「小料理屋」と呼ばれることもある。特に、料理に凝ったものを用意している場合にこの名称が用いられる。
飲料として主にビールを提供することを目的としている店は、ビアホールと呼ばれる。一般の居酒屋よりも開放的に作られていることが多く、屋外で営業されるものはビアガーデンと呼ばれる。
かつての居酒屋は、看板代わりに赤い提灯を店先に掲げていたことが多かったため、居酒屋を「赤提灯(あかちょうちん)」と呼ぶ人はいまだに多い。同様に、縄で作った暖簾を入り口に下げていた店が多かったことから、「縄暖簾(なわのれん)」と呼ぶ人もいる。近年のチェーン店化された居酒屋をこれらの名前で呼ぶ人は少ない。むしろ昔ながらの居酒屋をチェーン店と区別するときにこれらの名前を使う。
当店を古くからご存知の方は、よく覚えていらっしゃると思いますが当店も「赤提灯」を提げていた時期がありました。この「赤提灯」の話題は、また後日させて頂きたいと思います。まだまだ続きます。
== 文化 ==
居酒屋は、かつては男性会社員の、現在は老若男女を問わない、極めて大衆的な社交場として機能していることより、日本の文化に与えている影響も少なくない。 歌謡曲の題材として取り上げられることが多く、特に演歌で居酒屋の情景が歌われることが多い。 また、日本映画の舞台として取り上げられることもある。
小説「居酒屋兆治」(山口瞳) - 居酒屋を営む、まっすぐにしか生きられない男を描いた作品。高倉健主演で映画化もされた。
歌謡曲「居酒屋」- 五木ひろしと木の実ナナが歌い1982年に流行した。いまでもカラオケでよく歌われている。 映画「居酒屋ゆうれい」- 1994年に渡邊孝好監督により映画化された。同年のキネマ旬報日本映画ベストテンに入った。
落語「居酒屋」- 酔っぱらい客が居酒屋で働く小僧をからかうという噺。
また、海外でも居酒屋(に相当するもの)を題材とした文芸作品などがある。
調べてみて分かったことは、はっきりとしたジャンルには別れていなかったのですね。
とり梅は、居酒屋でもありおでん屋でもあり炉端焼きでもあり元々小料理屋でもありレストランでもあり焼き鳥屋であるわけですね。
そのお店なりにどのジャンル入れるかは判断すれば良いのですね。
判断した結果。やはり「とり梅」は、「焼き鳥屋」または、「鶏料理専門店」「鳥料理専門店」なのでしょうね。
酒が飲めるぞ
焼き鳥屋のおっちゃん