美肌コラーゲンスープ鍋


コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。
古来から人間は肉や魚等の食品からコラーゲンを摂取してきました。
特に皮や骨にはたくさんのコラーゲンが含まれており、それらを食すことでそれなりに十分コラーゲンを摂取できていたものと思われますが、最近では食生活の変化によって、かつてよりも食物からのコラーゲン摂取量が減ったのではないか思われます。
コラーゲンはそのままでは水に溶けませんが、長時間水と加熱すると、ある温度で水に溶ける構造に変わり、液中に抽出されます。これをゼラチンといいます。
同様のことは煮こごりやすじ肉の煮込み、豚骨スープなど、日常の調理でも見かけることができます。
高濃度にだした地鶏のスープをベースにコラーゲンを多く含む地鶏の手羽先 皮等(季節により ふぐ皮 ふかひれ)で美肌コラーゲンスープ鍋を作りました。
以前より鶏肉は、高蛋白 低脂肪で体に良いと言われてた食材ですが、この度女性達待望のお肌ピチピチ プルプル 美肌コラーゲンスープ鍋を作りました。
コラーゲンスープをだすには、通常の5倍の地鶏の鶏がらを5倍の時間をかけて抽出します。
いわば5倍の手間暇をかけなければこの状態にはなりません。
コラーゲンを多く含む食品
鶏の手羽先
鉄、亜鉛、ビタミンA、ビタミンB2が含まれています。
牛筋
脂肪を多く含みますが、煮込み料理で脂が落ちます。よく煮込むことでやわらかさが増します。
どじょう
カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンA、ビタミンB2が含まれています。夏が旬で、泥を吐かせてから調理します。ねぎやごぼうなどで泥臭さを消します。
フカヒレ
タンパク質、カルシウム、鉄、亜鉛が含まれています。中国料理の高級食材として使用されています。国内では宮城県の気仙沼産が有名です。
なまこ
秋?冬が旬です。酢の物に向いています。なまこの腸の塩辛を「このわた」といい、日本の三大珍味のひとつとされています。

美肌コラーゲンスープ鍋を食して頂いて ますます美人度を磨いて頂ければ幸いです。