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日経レストラン「トイレ・グランプリ」取材風景
第1回 日経レストラン「トイレ・グランプリ」優秀賞・バリアフリー賞を受賞しました。
日経レストランによると以下の点で当店が受賞となったようです。引用:
優秀賞・バリアフリー賞「とり梅」(焼き鳥店、神戸市西区)車椅子でも気軽に飲みに行ける1階のトイレを始め、幅広くフラットな通路や車椅子のまま席に着ける天板の高いテーブルなどいたるところに配慮している。
1階トイレの扉の鍵は丸い棒を扉と壁に通す仕組みで、これを差し込むと「トイレ使用中」を示す赤いランプが点灯。緊急時には、トイレの外から棒を押し出すことで、鍵を外し、中にいる人を救出できる。
青いヒモが付いた棒が鍵
1階トイレの扉の鍵は丸い棒を扉と壁に通す仕組みで、これを差し込むと「トイレ使用中」を示す赤いランプが点灯。緊急時には、トイレの外から棒を押し出すことで、鍵を外し、中にいる人を救出できる。日経レストラン 取材風景写真


さすが プロカメラマンのテクニック!!

熱心なインタビューを受け、ちょっと緊張しました。
多くの資料の説明 上手く説明が、できたのか疑問です?
日経レストラン「トイレ・グランプリ」審査方法
(以下日経レストランより引用させて頂きました。)
応募391件を編集部が書類審査で31件(入選)に絞り、審査員が11件(入賞)を選出。
そのすべてについて編集部による取材と消費者による覆面調査(日本エル・シー・エーが協力)を行い、取材レポートと覆面調査、およびビデオや写真を基に選考を行った。
覆面調査では基本設備(数や広さが十分か、水がちゃんと流れるかなど)やソフト面(室温、臭い、音などに気を配っているなど)、メンテナンス(床が清潔か、洗面台の周りに水が飛び散っていないか、ゴミが溢れていないかなど)、プラスα部分(歯ブラシなどのアメニティグッズを用意しているか、バリアフリーか、デザイン面で優れているかなど)の計38項目をチェック。特に基本設備とメンテナンス面を重視した。
優秀賞として、車椅子生活を送る友人のためにつくったという「とり梅」(焼き鳥店、神戸市西区)のトイレが「バリアフリー賞」。
当店のバリアフリーに対する取り組みが 少しでも認められた結果として
今後も障害者や健常者の垣根を取り除いたあらゆる意味でのバリアフリーの店舗を目指し頑張って行きたいと思います。
その他の写真も御覧いただけるように取材風景・写真館に写真をアップしました。
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