神戸のグルメの通う炭火焼鳥と地鶏料理の店

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材料すべて細部まで手抜きはありません

こだわり厳選素材のご紹介
創業以来色々な人と素材との貴重な出合いがございました。
 それらが、今のとり梅のささえになっており 感謝の気持ちで一杯です。
かたくなに厳選素材を使い続けることをお約束致します。
お気に入りの素材のご紹介を致します。


備長炭のブランド

紀州備長炭
江戸の町でももてはやされたトップブランド「備長炭」
紀州備長炭紀州備長炭備長炭」の呼称は、元禄年代(西暦1700年代)から使われるようになりました。当時、紀州藩の炭問屋、備長屋長左衛門がその名付け親とされています。 江戸日本橋青物町の問屋にも送られ、これが大好評を博し、その名が江戸一円に広まり一躍有名になり、引っ張りだこの人気商品になったといわれています。原木の輸送手段のない昔、炭焼き人達は、山のウバメガシが少なくなってくると、また別の山へ移り、古い窯を修復して炭を焼いていました。炭焼き人は、何個もの窯をもち、ウバメガシの再生に合わせて山から山へ移動していたのです。山を熟知し、大自然を読む優れた炭焼き技術はその後、瀬戸内海をわたって、土佐(高知県)日向(宮崎県)にも伝わり、それぞれ土佐備長炭、日向備長炭となったのです。

とり梅の焼き物全てに紀州備長炭を使用しております。


美しさと安全性が特徴

丹波地鶏
夜が明けると同時に土の上を走り回れる運動場を有する環境を持つ農場で、青空の下、伸び伸びと成長しています。出荷前には通常のブロイラーで7日間、抗生物質を含まない飼料を与えることが義務付けられていますが、丹波地鶏では40日間以上とし、食品としての安全性を高めています。適度な締りと、脂肪の少ない、こくのある美味しさが特徴です。


コクのある味わいが特徴

播州地卵

弾力があり、二重に盛り上がった卵白に卵黄が丸く盛り上がっています。産む通称マダムチキンと呼ばれる鶏。8割を山林に覆われた緑と清流の町、加美町は鶏にとっても最高の環境です。太陽が降り注ぐなかで、たくさんの運動をし、自然の草をついばみながら過ごしています。その卵の味は、昔、家庭で飼われていた鶏は産んだ卵のようなコクがある味わいと定評です。もちろん栄養価も満点! なかなか他店では味わえない! 卵料理に全て播州地卵を使用しております。


油肝
強い鳥は優先的にエサを多く食べることから、長年に渡ると肝臓に油がたまります。これがフォアグラのようにまったりとした旨味を生み出しています。ひね鳥、ブロイラー共に油肝があります。とり梅ではオス(若鳥)の油肝を焼き鳥に使用します。

ひね鳥
卵を産まなくなった高齢の鳥(雌鳥・親鳥)。肉質が固く歯応えがあり、味がしっかりとコクがあるのが特徴。ブロイラー(若鳥)が出現するまでは鳥肉といえばヒネが主流だったのです。当時は、大切なお客様に喜んで戴くために一家のあるじ自らが、大事に育てている大切な鶏をつぶして持て成したものです。懐かしい昔の味わいが楽しめますよ。通常の流通では手に入りにくい、生食用(朝引き)は、より高価な価値があるものです。
中国福建省2000年の伝統の製造方法で生まれる始皇帝の塩


天然塩
天然の塩は、ミネラル分を媒体に、食物の臭みを取り、素材を引き締め、甘味とコクを引き出します。中国福建省で、秦の始皇帝の時代から王室専用として作られた2000年の伝統ある自然塩は、特殊な海流による深層海水と塩田の地質が生み出す、70種以上のミネラルと微量元素の豊かなもの。海の栄養素を壊すことなく、約1年の歳月をかけて自然結晶させた天然熟成乾燥の自然海塩が、おいしさの秘密といえます。
尚、とり梅では、料理のすべてにこの塩を使用しており、各テーブルにも配置をしております。
天然塩ですので季節によっては、湿気ている事もありますので良く振ってお使い下さい。

★とり梅焼き鳥の塩極秘レシピー。

大量生産との違いを

ひしほ味噌
「ひしほ」とは、醤油の原点でもある、もろみから作られた甘辛のなめ味噌。国産のお米大豆・糀から手間暇かけて丹念に作られる田舎味噌は、大量生産でがない素朴で懐かしい味に仕上がっています。(地鶏、ひね鶏のたたき、に使用) 隠れメニュ-で、モロキュウ


300年の伝統が培ってきた日本の味

たまり
たまりは、醤油の一種とされていますが、元々はたまりびしおと言って紀州で味噌を貯蔵する桶の底に溜まった汁が調味料と優れているという発見が始まり。室町時代に甘味と特有の香りづけの製法が考案され、現在のたまりとなったようです。なんと1708年、宝永の時代より味噌・たまりの醸造を始めた盛田製品の味が、それぞれの素材の味を引き立てます。風味豊かな伝統の味は日本人の心を揺さ振るものですよ。(ヒネ・地鳥ユッケに使用)


焼き鳥のタレのレシピー

淡路の風土が産む味

玉葱
海と山・風土が適していることから、おいしいと知られる淡路の玉葱が生まれます。秋に植え、寒い冬を越し、春に収穫。他の産地と違い、この栽培期間の長さが栄養分を十分に吸収されるようです。葉が枯れるまで収穫せずに病原菌の侵入を防ぎ、さらに小屋で十分に乾燥させることで色がつき日持ちもよく、甘い玉葱となります。利尿・発汗の作用を促す成分があり、強い殺菌力も。食欲不振やイライラを防ぎ、疲労回復にも役立ちます。肉と合わせると栄養的にも効果倍増ですよ。

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