さつま司 黒麹仕込み 5月19日発売
美味しい焼酎との出会いがありました。
さつま司 黒麹仕込みです。
せっかくの美味しい焼酎ですので、お客様にも味わっていただくために
「さつま司」専用の壷を特別仕様で制作いたしました。
壷にはなにか味をまろやかにする作用があります。
とり梅お勧めの焼酎です。
◆5月19日発売 [さつま司 黒麹仕込み] 深いコクと芳醇な味わい

神戸のグルメな焼き鳥屋
芋焼酎独特の香りと黒麹ならではのコクと深い味わいが特徴。「常圧蒸溜焼酎」を主体に、通常よりもゆっくり蒸溜したもうひとつの「常圧蒸溜焼酎」を絶妙に調和。さらに蒸溜後の冷却処理を行うことで、雑味成分を取り除き、黒麹仕込み特有のコクを残しています。
[黒麹] 沖縄から九州に伝わり、古くから焼酎づくりに使用されている麹。温暖な気候に強く、黒麹仕込みの焼酎は、コクのある深い味わいに仕上がるのが特徴です。
薩摩の伝統が息づく芋焼酎を、もっと気軽に愉しんでいただきたい。"そんな想いから生まれたのが、本格芋焼酎「さつま司」。
原料のさつまいもには、すべて鹿児島県の契約農家が育てた「黄金千貫」、米麹には、国産米のみを使用。「白麹仕込み」、「黒麹仕込み」、「黄麹仕込み」、いずれも芋ならではの味わいと澄みわたるうまさを愉しめます。
仲間とのくつろぎの時間、その傍らには、「さつま司があります。」
本格芋焼酎さつま司 麹の話:麹の違いが香味を変える
焼酎づくりにおいて麹の役目は極めて重要。使われる麹は主に「白麹」「黒麹」「黄麹」です。どの麹を使うかで焼酎の香りや味わいは大きく変わります。
[名前のひみつ]
名前の由来は、さつま司酒造のある加治木町の歴史にあり。鹿児島県のほぼ中央に位置する加治木は、古くから薩摩・大隅の
要衝とされ、江戸時代には、薩摩・島津本家にゆかりの深い城下町として栄えた。「司」とは「役所、官吏、治める人」という意味。加治木は、まさに鹿児島の
「司」という役目を担った地。そんな歴史が『さつま司』という名にこめられているのです。
[山のひみつ]
もくもくと噴煙を上げる山は、鹿児島のシンボルともいえる桜島。さつま司酒造のある加治木町は、錦江湾に面し、雄大な桜島が海に浮かぶ美しい光景を眺められます。
[ロゴのひみつ]
「司」の文字は、鹿児島の漁村に伝わる「薩摩型」と呼ばれる小型船が帆に風を受け、勢い良く船出する姿を表現。風を切って海を進む船の力強さと躍動感を感じさせる、デザインに仕上げました。
[波のひみつ]
外洋へと乗り出す、薩摩の骨太な精神性を「泡立つ波」で表現。歴史あるさつま司酒造も、波を掻き分けて未来へ進む心意気を待ち続けています。
■ うまさが広がる、話も弾む。飲み方・愉しみ方
ロック、水割り、お湯割り、ストレート......。さまざまな飲み方ができるのが、「さつま司」の魅力のひとつ。
仲間が集まったら、テーブルの真ん中に「さつま司」をドンと置いて、思い思いの飲み方で愉しみましょう。麹の違いごとに、また、料理や季節に合わせて。同じ焼酎でも飲み方を変えるだけで、驚くほど味わいが変わるもの。ちょっとしたコツを押さえて、味比べしてみませんか?
基本:1 ロックで愉しむ 時とともに変わりゆく味わいを愉しむ
焼酎の味わいや香りを愉しむためには、ロックがおすすめ。飲みはじめは
「さつま司」本来の味わいを、氷が溶けていくにつれ、水と「さつま司」が溶け合ったまろやかな風味を堪能できます。ロックを美味しくするポイントは、
「氷」にあります。大粒で固く透き通った氷は、なかなか溶けにくいため、じっくりと味の変化を味わうことができます。また、数個の氷を浮かべる程度にして
あまり冷やし過ぎない飲み方もあります。季節に合わせて氷の量を変える、というのもいいでしょう。
基本:2 水割りで愉しむ 焼酎6:水4がおすすめ
アルコール分を薄めながらも「さつま司」の味わいや香りを愉しめる飲み方が、「水割
り」です。グラスへ注ぐ際は、"焼酎を先に注ぐ"のがポイント。焼酎より比重の重い水が下へと沈み、グラスのなかに対流が生まれ、焼酎と水が自然と混ざり
合います。もちろん水は、雑味のないミネラルウォーター(軟水)がおすすめ。焼酎の風味を味わうためには、焼酎の量が多めの焼酎6:水4の割合がおすすめ
ですが、濃いめが苦手な人は無理をせず、自分がおいしいと思う割合まで薄めて愉しみましょう。
基本:3 お湯割りで愉しむ まろやかな香りに酔いしれる
まろやかな味わいを愉しめる「お湯割り」。お湯で温められることで、「さつま司」
ならではのふくよかな香りがさらに増し、味わいもまろやかに、飲みやすくなります。注ぐ順番は、"お湯が先、焼酎が後"が鉄則。先にお湯を注いでおくこと
で、グラスが温まり焼酎の味わいを引き立たせる効果がある上、冷たい焼酎が下に下がることで対流が生まれ、自然に焼酎とお湯がなじみます。焼酎とお湯の割
合は、こちらも6:4がおすすめ。 お湯の温度は、85度
基本:4 前割りで愉しむ ツウの飲み方「前割り」をマスターする
焼酎の本場・九州では、来客がある場合、その日にあわせて事前に焼酎を水
で割って寝かせておくといいます。こうしておくと、水と焼酎がよくなじみ、味わいがよりまろやかになるのです。作り方は、6:4の割合で「さつま司」を水
で割り、3日?1週間以上寝かせます。水は、焼酎の味わいを邪魔しない雑味のないミネラルウォーターがおすすめ。また、この「前割り」した「さつま司」を
燗にすれば、ふくよかな香りと味わいを愉しむことが。ぜひ、こちらもお試しください。

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