がんばろう神戸 オリックス・バファローズ
がんばろう神戸
阪神淡路大震災の翌年にオリックスは
仰木彬監督のもと「がんばろう神戸」の合言葉で日本一に輝きました。
ユニフォームに 「がんばろうKOBE」 の文字を貼って戦っていただきました。
この時の優勝は我々、
神戸っ子はどれだけ元気ずけられてでしょうか。
あの
感動は今も忘れられません。
1996年 パリーグ優勝決定戦 オリックス - 日本ハム
1996 オリックス 日本一
この度、
がんばろう神戸をご覧になられた
オリックス・バファローズ(オリックス野球クラブ)
の方からお電話がありました。
オリックス・バファローズの
スポンサーの依頼のお電話でした。
これも、ご縁だと感じて、即答でならせていただくお返事をいたしました。
あの時を振り返って
1995年(平成7年)1月17日火曜日午前5時46分。
耳にというよりは頭の中に「ひゅー」という音がし、直後に下から突き上げるような激しい揺れを感じました。
その日に限って、いつもとは違う部屋で酔いつぶれて寝ていました。
真っ暗闇の中で、家族全員の無事を確認して避難しました。
落ち着いてから壊れた家の中を見渡すと、人間が住める状態ではありませんでした。
全壊でした。
私の寝室を点検した時、驚くべき光景を見せつけられました。
上下2段の和ダンスは、下半分が壁から30センチほど移動し、上半分は1メートル離れたところまで飛んでいました。
普段私が寝る場所でした。
その光景を見て、何か目に見えないものに生かされていると直感しました。
生と死の境目は、われわれ人間の手の届かないところにあるのでしょう。
たまたま初めて神戸を訪れたために亡くなった方もいます。
たまたま地元神戸から離れていて助かった人もいます。
私は、一度あの時に死んだのだから、残りの人生は神様から与えられたおまけのようなものだと思いました。
職も家も失い、食べるのに困って95年9月に始めたのが、現在経営する焼き鳥屋です。
当時は毎日商売に手をとられ、残念ながらボランティア活動ができませんでした。
その代わりに開店当時から今まで続けてきたのが、誕生日月にキープボトルと花を贈るといった内容の当店のクーポンです。
私なりに、被災した神戸の皆様に元気を出してもらうためのプレゼントのつもりです。
あの時、「がんばろう神戸」という言葉で、皆が励まし合いました。
店のクーポンも同じ名前です。
世の中の情勢が厳しく、いつまで続けられるか分かりませんが、できるところまで歯をくいしばって がんばろう神戸です。
とり梅からのお知らせ
神戸のグルメな焼き鳥屋 とり梅
携帯ホームページでもクーポンを配信しております。
パソコン版URL: http://www.toriume.com/
携帯版URL: http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?qr=1&rcd=28001184
※携帯版はPCからアクセス出来ない様に制限されています。携帯クーポンをご利用の方はURLを直接入力頂くか、
QRコードを読み込んでアクセスして下さい。
とり梅では、毎日無料送迎バスを運行しております。
送迎バスは2名様からご利用が可能となっております。
無料送迎バスをご利用のお客様は
ご予約フォームからご連絡下さい。