膀胱上皮内癌

昨年の7月に癌を発見し、8月(入院)ー10月の間治療に専念しました。
なんと、11月には癌細胞が消滅しました。
短期間の間に地獄と天国の両方の気分をあじわいました。

以前から糖尿病のために月に1回定期健診を受けていたのですが、今年に入って毎回尿に微量の出血がありました。
若い頃より尿路結石の経験が何度かあったのでその影響だと軽視していたのですが、あまりにも毎回続くので気になり専門医(田寺泌尿器科医院)に診て頂きました。
内視鏡検査で膀胱の中が全体に赤く炎症を起こしているとのことでした。
すごくよかったのは、この早い段階で田寺先生は兵庫県立がんセンター宛ての紹介状を書いて頂けたことです。
兵庫県立がんセンターの泌尿器科を訪ねますと早速に検査入院(8月9日)になり内視鏡検査からそのまま手術になりそのまま入院になりました。
最初は簡単に考えていて検査入院の結果でなにもなかった事が確認できて退院の運びとなると信じていました。
それが、なんとドクターの説明では「立派な癌ですそれも癌細胞の悪質度では最高レベルです」との宣告を受けました。 

病名は膀胱上皮内癌(ついでに腎盂 尿管癌も)だそうです。
膀胱の上皮(表面の浅いところ)全体に薄く癌細胞がいる癌だそうです。
治療法 BCG注入療法


松田優作 遺作

副作用がかなりきつかったのですが、週に1回 8週(8回)のBCG注入療法で癌細胞が消滅しました。

嬉かったですねー。
少し生き長らえることができました。


感謝




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お迎えが来た

参考サイト
膀胱がんウェブカフェ

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