明石天文科学館 子午線
あかしのまち・ひと・もの AKASI MOVIE
私が生まれ育ったのが
明石大蔵海岸のすぐ近くでした。
遊びと言えばすぐ目の前の海が遊び場でした。
その当時は、大蔵海岸の海岸線は現在の国道28号線(たこフェリー前の道路)のあたりだったと思います。
明石天文科学館の近辺も絶好の遊び場でした。
すぐ裏に人丸山があり人丸山 柿本人丸神社、月照寺、
亀の水、長寿院、等の歴史ある名所が点在しています。
明石天文科学館昭和35年6月10日の「時の記念日」に子午線標識を兼ねた約54メートルの展望塔と直径20メートルのドームを持つ天文科学館として誕生しました。
明石天文科学館の象徴でもある大時計は、誕生当時から数えて3代目になっています。
阪神淡路大震災の時に2代目の大時計は、平成7年1月17日午前5時46分に止まってしまい、その後3代目の塔時計は平成10年1月17日午前5時46分から復活して市民に時を告げています。
現在2代目の大時計は、
神戸学院大学に「復興のシンボル」として今も時を刻んでいます。
子午線とは昔の中国では、方角を干支(えと)の十二支で表していました。
真北の方角が「子」、真南の方角が「午」となり、「子午線」とは真北と真南を結んだ線の意味です。
地球の南北両極とを結ぶ線が子午線です。
また、赤道と平行に平行して走っている線が緯線です。
「経」と「緯」の語源は、糸偏の付いている文字で、「経」は織物の縦糸、「緯」は横糸を意味しています。
地球上の任意の地点の場所を示すのに、経度と緯度という2つの数字を使います。
日本標準時は、日本時間(にほんじかん)あるいは中央標準時(ちゅうおうひょうじゅんじ)ともいい、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線における地方平均太陽時間です。
子午線の通る自治体 東経135度子午線を訪ねて南から和歌山市、あわじ市、明石市、神戸市、三木市、小野市、
加東市、西脇市、丹波市、福知山市、豊岡市、京丹後市。
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